インド中央政府認定ヨーガセラピスト

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インド中央政府認定ヨーガセラピスト

© 氣づきYOGA

祈り

2025.11.6 | コラム

満月にグルプージャ

インドでは日々の中に

お祈りする行為がたくさん当たり前に

みられる光景です。

日本では

日常では

「いただきます」と胸の前で合掌すること

神社の参拝やお墓参りなど

一般的にはイベント的な場面が

浮かぶかもしれませんね。

インドでは宗教性が当たり前に根づき

(怪しげなスピリチャルではなく

心の神聖な健やかさを指す)

推しの神様がいます。

家族においても

一家が◯◯推しの神ではなく

母の推しの◯神

父は◯◯神

とばらばらでよいことも

多様性の極みだと感じます。

7/11の満月

わたしはヒマラヤの麓マナリのアシュラムへ

デリーから半日以上かけて移動

マハラジ(師匠の師匠の呼び方)のアシュラムにてお祈りの会グルプージャに初参加

グルプージャ(Guru Puja)

師匠や先達、生命の源に感謝を捧げる祭日

特にヨーガの伝統的5千年の世界では

ヨーガの導師たちへの感謝を捧げる儀式。

ようやく御礼参りができた気持ちでした。

とにかく火を焚べて

心の浄化を行います。

暑い中で熱い火を聖なるギーを

注ぎながらメラメラと…

汗だくになってくるのですが(笑)

マントラを唱えながら浄化の儀式です。

師匠も日本代表でお祈りされています。

祈りは時空も超えて続いてきた

普遍なる行為

祈ることで心の平安を

取り戻そうとしているのかもしれません。

また祈りは健康を願うエネルギーが

届くという研究結果もあります。

瞑想も祈りの行為の一部であると。

みなさんにとっても

何かの対象に祈りを捧げる時間を

持つことは

神聖なスペース。

日常に祈りがあるという姿は

それは

美しく、尊いものだと感じました。

祈り

人間である限り祈りは繋がっていく

宝の光だと思います

今日も祈りのある時間を

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