
デリーの大都会から走ること数時間
どんどん景色は変わり
ヒマラヤの山の方向へ
ガタガタ
グニャグニャ
空氣も変わる

いつでも崩れてきそうな道路を越えて
奇跡の連続を肌で感じながら
山越えて、すでに日は沈むころ。
12時間かけて到着。
インド人の運転にも不思議に慣れてきた(笑)
マナリはインド人によって避暑地のエリア
空氣も少し涼しく感じる
ヒマラヤも映画で見ていた憧れの山風景
そして
ようやく楽しみにしていた
マナリのヨーガ・ニケタン

宿からすぐに荷物置いて15分後集合の号令。
私のお部屋は水漏れで湯がでないこと。
ドア鍵は昔の真鍮色のTHE KEY
癖がありすぎて開け閉めに毎回ドキドキ
他の方とお部屋サイズが小さめ
停電あり。
これらの情報を受け入れ
きっちり15分過ぎに降りると….
「誰もいない…置いていかれた!?」
木村師匠の行動は歴代の先輩より
噂で20分以上前行動を進められてたのに
すっかり忘れてうちなータイムの私。
「アシュラムどこ…
やばい自分で探して行かなきゃ。
とりあえず、
目の前におられて楽しそうに
ゆんたくしている
一仕事終えたドライバーインド人メンズに
どこ?」と尋ねると
「あっち」と一方向ざっくり指さしのみ。
もう暗闇。
右見るとジーっと電流の音とともに
ピンクネオンで「RESTAURANT」
「これはちゃうやん」
すると…目の前に
シェパードくらいの大型犬5匹の野犬様が
こちらにやってくる!?
野犬には注意⚠️との忠告思い出す
子供の頃
よく遊んでいた友人の犬が怖くて
身につけた技が心素から出てくる。
それは
めちゃんこ、悲しい顔をする(笑)
とっさにめちゃんこ悲しい顔。
その甲斐あったのかそれ以上近づかず、
そろーりとまずは後退り。
するとラインでグループメンバーより
「みやちゃん居ないけどどこ?」
「出遅れて今野犬前のレストラン。
HELP ME!?」
迎えてくれた救いの女神は
野犬を過ぎたすぐそばからひょこり。
「もう最初のご挨拶のセレモニー
終わっちゃったけど無事でよかったよ」
。。。。
安堵といきなりやらかした自分に
バカバカと心で呟く。
時々こういう変わったヘマするんです!
(過去記憶の暴走により自己嫌悪に
しばらく浸らせてもらった)
さっそく失態から始まった。
その後、メンバーも次々
失態をやらかしてくれるのだが(笑)
これも私やね。



遅くまでご飯や飾りを大雨の中作業
明日は満月。
1年の感謝の氣持ちを護摩供養し、
いよいよ聖命拝受。
大師たちと瞑想で繋がり1人ずつ
ぴったりの音霊
お名前を決めてくださっています。
