Kizuki Yoga ブログ

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ポーズができる できない かではない

ヨガのポーズ

ヨガはやりたいけど体が硬いから ムリ〜 なんです とよく耳にします。

硬いから、 できないから ヨガを するんですよ ね皆さん😁

初めから完璧にできてしまったら楽しくないじゃないですか・・・。

赤ちゃんが地に足をしっかりつけて、踏ん張ってやっとこさ歩きだす。

そんな感じの感覚に似ているかもしれない。赤ちゃんが1人で歩きだす

それって手とり足取り赤ちゃんに指導していないですよね?

赤ちゃん自身が、その日のその日の感覚で日々挑戦、本能のままに動きだす。

純粋にただ歩きたいだけ。

そしてフトした時に、歩く、歩きだす。

私は自分が歩きだした時の瞬間は憶えていないけど、何度も何度も尻もちついたり、ツンのめったりして歩きだす。 失敗の連続だけど、何度もトライして。

 

残念なことに最近のヨガは 「Show」になりつつある。

素晴らしいポーズをする事がヨガになりつつある中で、そうではないということを皆さんに知ってもらいたいなぁと思います。

 

ポーズは出来るできないかではなくて

そのポーズをとることによりどれだけ自分を理解するか、できるかということなんです。

それは肉体的、精神的に自分を理解できているかということ・・・。

 

カラダが柔らかければ誰だってヨガはできるんです。

でもそれはヨガではなくて、ただのショー、見せ物になっちゃいます。

 

ヨガはひたすら練習のみ。

自分の肉体と心の声をきいて、大きなエゴの声を消して、ひたすら練習する、ひたむきに練習する。

ヨガのポーズを取りながら、完全にリラックスできる状態になって、自分と繋がる時、フトした瞬間に

できなかったポーズができちゃったりする。

言葉で説明するのがとっても大変なこの感覚、本当にフトした瞬間にできるんですよ。

 

謙虚さ、直感、ひたむきさ、練習のみ、自分と向き合う。

 

私はヘッドスタンドがまったくできず1年毎日ひたすら練習。 そしてここまでできるようになりました。

それもフトした瞬間に。 その間、他の生徒さんと比べたり、何で私は出来ないの??と自分を責めたり

もうそれはそれは色々な感情とのブツカリぱなし。

それでもまだひたすら練習は続くのです・・・。

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