Sugiyama Yoga ブログ

不安について ☆ヨガができること
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☆ヨガをどう始め、どう続けていくか
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不安について☆ヨガができることシリーズ

不安に駆られた状態で呼吸をすると、胸郭内のバランスが崩れ、横隔膜を十分に使うことができなくなります。横隔膜が収縮すると、これが下がって胸部の空間が大きくなり、肺にかかる圧力が小さくなります。これによって空気を沢山吸い込むことができるのです。ヨガは早く浅い呼吸を「胸式呼吸」、横隔膜を大きく動かすゆっくりとした深い呼吸を「腹式呼吸」といいます。どちらの呼吸法もヨガの呼吸法で、基本的には鼻から吸って、鼻から吐きます。ヨガにおいて理想的な呼吸とは、大きく乱れることなく、深く穏やかで規則正しい静かなもの。ここがジョギングなどとは大きく違う点です。 呼吸は意識さえできればコントロールできる自立機能のひとつです。それにより、活性化したストレス反応系統を沈静化することができます。パワーヨガやアシュタンガヨガなど、かなり運動量があるヨガのスタイルも、この呼吸法をコントロールすることでマインドに働きかける影響が大きく違ってきます。
呼吸法を実践してみたい方、ぜひ毎週土曜日午後1時30分からのクラスに参加してみてください。
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