Sugiyama Yoga ブログ

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ヨガでお金儲けをするインド系の人々

人種とわず

お金や生活がからむとどこに価値をおくのか?思考が混乱してしまうのが事実。 異国に住んでいるとそれを見せつけられる現実にぶち当たることもある。

この小さな島にはヨガクラス、スタジオがものすごい数で存在していて飽和状態。

ヨガ的な動きを目的とした、お年寄りを相手にしているCommunity areaでのクラス(料金は一回$5ぐらい)

専門的なヨガアーサナの知識を持った指導者が集まった大きなヨガセンター、こういう場所は施設も超綺麗でまさに1日中いられる素敵なスタジオ、最近はモダンなコンセプトのスタジオも多い。

アシュタンガヨガだけを専門に教えている小さなスタジオもあれば

様々なスタイルのクラスを教えている一般的なヨガスタジオもあり

ヨガ先生の資格を取得すると同時にスタジオを構える人たちも少なくない。

はたまたヨガ講師取得のコースのみに特化しているセンターもあり

繰り広げられているヨガを使ったビジネスが飽和状態。生徒さんは軽くショッピング気分でヨガをしている。

 

注意しなければならないのは、ヨガが在る種の依存になってしまい、それに気が付かない人々が多いということ。 そもそもインドでヨガを教えている先生たちはお金をいただかないのが普通。

だからそういう本土インドでヨガを教えられる資格を持つインド系の人々がこの島に滞在して

就労ビザを取得しヨガスタジオで教えているのが目立つようになってきている。彼らたちはインドで教えるよりこの小さな島で教えることにより対価が得られるわけです。

いい悪いを判断しているのではなく、これが現実。

 

ヨガはあくまでも一つのツールでしかなく、そのツールの使い方はその人次第だということ。

ツールに使われているヨガ愛好者が多いのも現実。 そしてそのヨガをうまく利用して人の弱みにつけ込むヨガ先生も現実多いということ。特に日本人は、島国で、言ってみれば平和ボケしている国民で

ヨガに騙されやすい人種であることは否定できない。

 

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